「日本食レストランのあるコース」
■Hilldale
1655 Ardwick, Hoffman Estates TEL : (847) 310-1100
全長6,497ヤード,パー71
ヒルデール・ゴルフクラブはチャレンジングな
パブリックコース。グリーンの良さはシカゴの
北西部では一番との評判。プレーフィは$20〜$39。
コースを眺められるクラブ
ハウスはパーティ、セミナーにも利用できる。
詳しくは、
(ホームーページ)を
■HERITAGE BLUFF
24355 W. BLUFF RD. CHANNAHON , IL 60410
TEL: 815 - 467 - 7888
全長 7,106ヤード、コースレート 73.9、スローブ132
シカゴより約50分。予約は比較的容易。プレーフィは週末$68、
平日$56。
このコースは、JOLIETの南西5マイル、シカゴの南西45マイルにあり、
I-294 、 I 355 もしくはI-80からI-55south( Stevenson Express way)
に向かい、BLUFF RD (#247)で降り、西に1/4マイルほど。
地図はこちら(情報提供:KEIKO)
■STONEWALL ORCHARD
25651 W.HIGHWAY60 , GRAYSLAKE TEL: (847) 740-4890
全長7,074ヤード パー72、コースレート74.1、スローブ140
通常のスコアより約10打は違うほど難易度は高い。
18ホールの半分以上は池が絡みテイショット、セカンドショト共に
プレッシャーがかかる。
特に18番パー5は、グリーン周りの池と狭くて速いグリーンに要注意。
今は、知れ渡っていないが来年以降シカゴで有名なコースになるのは
間違い無い。
プレーフィ:$70-80
「全米プロ」も開催された
■Kemper Lakes
Old Mchenry Rd.,Long Grove TEL:(847)320-3450
全長7,204ヤード、パー72、コースレート73.8、スロープ141
1989年に4大メジヤートーナメントの一つである、「全米プロ」が、
更に全米女子アマチュアも開催された。
名前の通り、水が多く、特にグリーン回りに多くの池が絡むホールが難関。
16番、17番、18番は、いずれもティショット、セカンドショットとともに、
プレッシヤーのかかる最難関ホール。
この3ホールをいかに乗り切るかによって、その日のスコアーが決まると言っても過言ではない。
18番433ヤードのミドルを、かってグレッグノーマンが直接ティーショットをショートカットして、
グリーンにオンしたことで有名。
それ以来、"Norman Tree"が1オン防止のために植えられた。アプローチ用と芝生の練習
場完備。設計者はDick Nugent
全米ベスト100コースの68位に選ばれたことも
■Cog Hill No.4
119th & Archer Ave., Lemont TEL: (630) 257-5872
全長7,310ヤード、パー72、コースレート75.6、スロープ142
1991年よりPGA Western Openの開催地になっておりDubsdreadの名で有名である。
水はあまりないが、123のパンカーがショットの正確さを求める。
全米のベスト100コースの中で68位に選ばれたこともある。
No.4の他、No.1,2,3と計4つのコースがある。
1989年の全米ベスト・ニュー・パブリックコース
■Cantigny
27 W.270 Mack Rd.,Wheaton TEL: (630) 668-3323
全長6,709ヤード、パー72、コースレート72.4、スロープ130
Lake Wood Hillコースと3つの9ホールを所有し27ホールが楽しめる。
1989年に全米のベスト・ニユー・
パブリックコースに選ばれた。コースには多くのOakとHickoryの木があり、秋の紅葉の時期の景色
は素晴しい。
芝生の練習場と練習用3ホールを完備
■Prairie Landing
Kautz Rd., N of Rte 38, West Chicago TEL: (630) 208-7600
全長6,919ヤード、パー72
シカゴ周辺ではパブリックコースとしては初の
Robert Trent Jones Jr.による設計。アンジュレーションのきついフェアウェイと100近くのバンカー
からなるレイアウトは難関度大。
芝生の練習場と練習用3ホール完備
1986年の全米ベスト・ニュー・パブリックコース
■Pine Meadow
Butterfield & Lake St., Mundelein TEL: (847) 556-GOLF
全長7,141ヤード、パー72、コースレート74.3、スロープ131
1986年に全米のペスト・ニユー・パプリックコースに選ぱれた。
グリーン回りはそれほど難しくないが、正確で距離のあるティーショットを求められる。
年に2回、4月と10月にスクランプル形式のトーナメントを実施している。
4月下旬より、9月まではパーマネントティータイム(年間予約)があるた
め、一般予約の場合は、2時以降のスタートとなる。アプローチ用の芝生の練習場完備。
マイケルジョーダン主催のゴルフ大会も
■Seven Bridges
6300 S.Route 53 Woodridge TEL:(630) 964-7777
全長7,118ヤード、パー72
設計者Dick Nugent。Oakの木と水のコンビネーションのレイアウト。
マイケル・ジョーダン主催のゴルフ大会開催地としても有名であった。
シカゴ周辺のトップ5パブリックコースに選ばれたことも
■Orchard Valley
2411 W.Illinois Ave., Aurora TEL:(630) 907-0500
全長6,802ヤード、パー72、コースレート72.2、スロープ132
Ken Kavanaughによる設計。シカゴ周辺のトッブ5パプリックコースに選ばれた。2番と17番のショー
トホールは、距離がある上に池越えの難関ホール。風が吹けば更に難関。
678ヤードのロングコースは難関
■Golf Club of Illinois
1575 Edgewood Rd., Algonquin TEL: (847) 658-4400
全長6,558ヤード、パー71、コースレート74.5、スローブ132
スコットランド風リンクスコース。1988年にイリノイ・オープンが開催された。
ラフが深く、フェアウェイをはずすとパーオンの確率がきわめて低くなる。
678ヤードの11番ロングホールは打っても、打っても、グリーンにとどかない超難関ホール。
芝生の練習場完備。
正確なショットが要求される
■Klein Greek
1 N 333 Pleasant Hill Rd., Winfield TEL:(630) 690-0101
全長6,660ヤード、パー72、コースレート72.1、スロープ127
ティショットは、比較的距離を必要としないが、
正確さを求めるホールが多い。特に、5番、10番、15番のミドルホールは、アイアンでのテイショツ
トが安全。フェアウェイサイドに水とOBが多いため要注意。
カーチストレンジ監修のコース
■Odyssey
193rd & Harlem, Tinley Park TEL:(708) 429-7400
全長7,095ヤード、パー72、コースレート72.6、スロープ128
全来オープン2度チャンビオンであるカーチスストレンジによって監修されたコース。水が多いリンク
スタイプ。アプローチ用と芝生の練習場完備。
シカゴのベスト10パブリックコースに選ばれた
■Steeple Chase
Hawley Rd., W. of Rt. 83, Mundelein TEL:(847)949-8900
全長6,818ヤード、パー72、コースレート73.1、スロープ129
シカゴにおけるベスト10パプリックコースに選ぱれている。コンディションの割には、比較的プレー
代が安い。18番ホールは、2オンのロングのフィニッシングホール。但しグリーン回りの池に要注意.
練習場なし。