JCCC会員企業による社会貢献活動アンケート調査結果
 Japanese Chamber of Commerce & Industry of Chicago



トップページへ戻る
前のページに戻る
 
個別企業による社会貢献活動事例ご紹介

ビッグストン(エルクグローブ)

  弊社は1972年創立以来、オヘアー空港の西、エルク.グローブ.ビレッジを拠点に米国内でのビジネス活動に従事してきている。この米国でビジネスをしていくためには客先、社員だけでなく会社の存在するその地域とのよりよい協調関係確立の重要性を認識してきている。地域と共に会社が協調して得た利益を社会に還元し分かち合うことを目的として、数年前に「ビグストン基金」の設立に至り、僅かながらも事業から得た原資をもとに運営に当たって来ている。

 わが社では仕事の性質上25ヶ国に及ぶ出身国の社員がそれぞれの仕事に従事しているユニークな社員構成となっている。ノースウエスト郊外に重点を置いており人種構成では国連憲章を尊重しそれぞれの出身国の国旗を社内食堂に掲示している。当地商工会議所、パーク.ディストリクト、その他の地域活動グループ、エルクグローブ高校交換学生プログラム、郊外の日本語クリスチャン教会、等に支援を続けてきている。弊社の経営陣が日本出身の関係もあり、弊社はビジネス運営上日系人社会からは大変恩恵を受けており、日系人社会のために貢献することも重要なこととしてワシントンDCの全米日本人記念基金によるメモリアル.パーク建立には積極的に支援して来ている。

 9/11テロ災害以来、弊社社員と会社は協力してクリスマス.パーティを廃止し赤十字社、トリビューン基金等に毎年献金支援している。多くの社員がユナイテッド.ウエイのプログラムには毎月の給与からの献金をコミットし毎年継続して参加している。世界的に国際化が進む現状で、特に弊社の社員構成は益々国際色が豊かに進んでいる。彼ら社員がこの米国に定住し家族の生活が安定できることを望んでいる。加えて、彼らの次世代の子供たちが教育の機会均等と経済的により安定した生活が出来るよう貢献していきたい。





Japanese Chamber of Commerce and Industry of Chicago (JCCC)
541 N. Fairbanks Court, Suite 2050
Chicago, IL 60611