「製造業におけるAI技術と基幹システムが支える テクノロジー潮流 〜DX戦略、デジタル変革の最前線〜」開催報告
JCCC会員サービス委員会 産業・経済担当では、Sumitomo Corporation of Americas社ならびにSCSK USA社より講師をお迎えしセミナーを開催しました。
米国製造業は米国関税政策の影響もあり、製造・雇用・投資の構造が急速に変化しています。Ford・GMなど米系OEMの国内投資が加速する一方、日系企業は人材確保や現地適応に課題を抱えています。様々な経営課題を解決するにあたり、ITやData&AIの活用は重要検討事項となっていますが、どのように取り組むべきか、成功するために適切なアプローチは何かを見出すことは簡単ではありません。
本セミナーでは、米州住友商事グループが2018年からDX (Digital Transformation)を推進してきた中で培った、成功事例の要諦、推進時の課題とその克服方法などについて実際の情報を元にポイントを解説いただきました。講演後には懇親の時間となり、講師への個別質問や、参加者同士が交流を深めていただく機会となりました。

- 日時
- 10月15日(水)3:00pm–5:00pm
- 参加者数
- 35名
- 参加費
- JCCC 会員(会員企業にご勤務の方含む)無料・非会員 $50
- 講師
- Mr. Shun Takagi, Sumitomo Corporation of Americas
- Mr. Shunsuke Imamura, SCSK USA Inc.
Mr. Koji Tsuchikura, SCSK USA Inc. - 場所
- Harper College Wojcik Conference Center
