シカゴ双葉会日本語学校

シカゴ双葉会日本語学校(全日校・補習校)は、JCCCが会員子弟の教育を目的として設立し、本所をはじめ日本国政府、海外子女教育振興財団などの財政援助により運営される「私立学校」です。

JCCCが設立された1966年の5月に補習校が開校され、児童生徒数49名(小中学部)と教員3名により、バプティスト教会を借用し、スタートしました。開校後2年で、校舎をフランシス・パーカー校へ移転し、同時に高等部が発足されました。そして、1969年にシカゴ・ロヨラ大学へ再移転し、幼稚部を発足しました。

1978年、全日校が開校し、校舎をスコーキー・ケントン校、ナイルズ・エマーソン校と移転し、学校の規模も大きくなっていきました。その後、1998年にシカゴ北西部郊外にあるアーリントン・ハイツに校舎を借用し、現在に至っています。
本校は、「全日校」と「補習校」の2つの学校が同時運営されている世界でも珍しい「シカゴ方式」と呼ばれる設置形態の在外教育施設です。JCCC会員子弟がアメリカで生活をしながら、日本の教育が受けられる場を設けることで、多様化する今日において、将来グローバルに活躍できる人材を育成することを目指しています。

全日校:http://chicagojs-new.net/
補習校:http://www.chicagohoshuko.com/