JCCC桜の木開花予想2026

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JCCCは2016年の50周年記念事業として、Jackson Parkへ桜の木を植えるプロジェクト「Project 120 Chicago」に賛同し、2013年から2016年にかけて、桜の木を50本寄贈しました。現在では、シカゴ産業博物館の南側にある池の周囲に約200本の桜が植えられ、春になると景観を彩り、訪れる人々を迎えています。
また、JCCCは今年、創立60周年という大きな節目を迎えます。その記念事業の一環として、2024年からの3年間で毎年20本ずつ、合計60本の桜を寄贈する予定です。このシカゴの名所が今後さらに美しく発展していくことを楽しみにしています。

本ページでは、Chicago Park District より提供される桜の開花予想を随時更新しています。ぜひ、お花見の計画にお役立ていただき、Jackson Park で春のひとときをお楽しみください。
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<お花見ニュース①>

4月25日(土)にシカゴ市南部のHyde Parkに位置するJackson ParkのOsaka Garden(旧:The Garden of the Phoenix(鳳凰殿))にて、「Hanami Cherry Blossom Festival」が開催されます。桜を見ながら、司太鼓による演奏で日本文化を楽しめたり、子供向けの太鼓ワークショップや折り紙ブース等も設置される予定となっておりますので、ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

詳細:こちら

<お花見ニュース②>

JCCCの桜の木がCBSニュースで紹介されました。満開の桜の様子も映っていますので、ぜひご覧ください。

動画:こちら


4月8日(水)

桜は現在、満開の美しさを迎えています。今週が最も見頃となりそうですので、どうぞお早めにお越しください。


4月6日(月)

イースターも終わり、シカゴにもようやく桜の季節がやってきたようです。本日から4月15日までが見頃とのことでしたが、Chicago Park Districtによると、今日は雪が降る可能性があるほど気温が低く、不安定な天候が続く予報のため、早めの訪問がおすすめだそうです。


4月3日(金)

桜が咲き始めたようです。まだ固い蕾もありますが、今にも開きそうな蕾もたくさんあるとのこと。Chicago Park Districtによれば、4月6日から15日頃がちょうどお花見のベストタイミングだそうです。


3月31日(火)

昨日の暖かい気候のおかげで、多くの木のつぼみがステージ3まで膨らんできました。本日の予想では、桜は4月6日の週に咲き始め、4月15日の週に満開を迎える見込みです。


3月27日(金)

日本では各地でお花見シーズンを迎えているようですが、シカゴの桜はまだ固い蕾のままです。最近は気候が不安定なため開花時期の予測が難しい状況ですが、現時点では4月中旬頃が見頃になるとの見通しです。
これから徐々に穏やかで暖かい気候になり、今年も満開の桜を楽しめることを期待しています。なお、Chicago Park District から新たな情報が入り次第、本ページにて随時更新してまいります。

Jackson Park Cherry Blossoms: こちら
(Stage1からStage 6の蕾の変化の様子をご覧いただけます。)