This bulletin board lists announcements and event information from JCCC members and other organizations to provide useful information to JCCC members. If you are interested in listing your announcement or event, please click HERE.

For the event calendar of the Japanese and Japanese American community in the Chicagoland area, please click HERE.

Event/Announcement Name連邦控訴裁判所の判決を受け、米国が新たな6桁(10万ドル規模)の手数料を検討
Organizer Nameバーンズ&ソーンバーグ法律事務所
Event/Announcement Websitebtlaw.com
Event/Announcement Details

米国市民権・移民業務局(USCIS)は、キャップ(数量制限)の対象となるすべてのH-1B申請に対し、10万3,265ドルの手数料を提案した。これは、従来の10万ドルの手数料よりも適用範囲が広い。
新たに提案されたH-1B手数料は、期間延長、雇用主の変更、またはキャップ免除(数量制限の対象外)の申請には適用されない。
提案された規則は30日間のパブリックコメント(意見公募)手続を経ることとなり、その後、USCISが実施する場合にはその旨を公表する。
米国行政府は、オプショナル・プラクティカル・トレーニング(OPT)に対しても10万ドルの手数料を検討しており、これは卒業後の就労を目指す留学生に大きな影響を及ぼすとみられる。
2025年9月に示された10万ドルのH-1Bビザ手数料の実施を目指した米国政府の控訴を、第1巡回区連邦控訴裁判所が棄却する判断を下した直後、米国国土安全保障省は、10万3,265ドルの追加のH-1Bビザ手数料を提案した。新たに提案された手数料は、米国の修士号以上の学位取得者を対象とする免除枠の対象となる申請を含め、キャップの対象となるすべてのH-1B申請に適用されるため、従来の6桁の手数料よりも適用範囲が広くなる。ただし、この新たなH-1B手数料は、期間延長、雇用主の変更、またはキャップ免除の申請には適用されない。

英語版

本ニュースレターは、法律の最新情報、動向をご案内するものであり、いかなる場合も法務サービス、法務アドバイスの意味を持つものではありません。本ニュースレターは、一般的な案内目的でのみ配布されるものですので、個々の問題については弁護士までご相談下さい。

2026 Barnes & Thornburg LLP. All Rights Reserved. 書面による許可なく複製することを禁止します。


*Each organizer is responsible for the content of their events/announcements posts on the bulletin board. If you have any questions regarding content, please contact the organizer.